竹中歯科医院 Q&A 2ページ目

竹中歯科医院がお客様の疑問・質問ににお答えいたします。


予約は必要でしょうか?

予約されていない患者さんでも、急患の患者さんでももちろん大丈夫です。しっかり対応・診療します。いつ来院されても大丈夫です。もちろん、予約制もとっていますので、予約していただいたほうが待ち時間もなく診療にうつれますので、電話で予約していただいて来院されることもお勧めしています。


歯医者さんには定期的に通ったほうが良いですか?

これが一番大事です。ぜひ定期検診をお勧めします。歯周病やむし歯は自覚症状がないまま進行してしまいます。痛みがでたりした時は歯茎の腫れやむし歯がひどくなっている場合が多いです。治療が終わってからのお口の健康維持が大切になります。当医院では、2~3ヶ月に一度の定期検診(むし歯・歯茎のチェック・歯石とり・歯茎のマッサージ・歯のクリーニングなど)を行っています。処置後は、お口の中がすっきりしますし、お口の健康も守れますので、ぜひご来院下さい。(定期検診の時期になりましたら、こちらからお知らせの葉書を送らせていただいてます。)


虫歯予防で一番必要なことは何ですか?

やはりご自身でのブラッシング、セルフケアが一番必要です。虫歯も歯周病もそうですが、原因はプラーク(歯の汚れ)・細菌です。プラークを放置しておくと、酸が発生し、歯を侵食していきます。また、プラークが固まったものが歯石となり、歯石のなかの細菌により歯周病が進行します。しっかり、毎食後・寝る前にはブラッシング・うがいをしましょう。また、ブラッシングされていても、上手に出来ていなければいけませんので、当医院では、歯科衛生士によるしっかりとしたブラッシング・セルフケアの方法を指導させていただいています。お子様の場合は、自分で全部磨くことができないため、お母さんによる仕上げ磨きが大切です。まずはお子様にブラッシングが楽しいものだということを教えることも大切ですね。ブラッシング方法など、気になることがあれば、お気軽にご質問下さい。


冷たいものを食べると歯が沁みます。虫歯でしょうか?

歯がしみる時は、『むし歯がある場合』と、『知覚過敏の症状』が出ている場合とがあります。歯の一番表層はエナメル質といって、艶があり、一番硬いため、歯を保護してくれます。『むし歯』によってエナメル質に穴が開いてしまうと、歯の奥の象牙質という部分や、深くなると神経にまでむし歯が広がってしまい、冷たい水がしみるようになります。虫歯の場合は、しっかりとむし歯を除去し、お薬や銀歯などの詰め物をすることによってしみが消え、咬めるようになります。『知覚過敏』というのは、ブラッシングや咬み合せなどにより、エナメル質に亀裂が入ったり、表層が部分的にチップしたりした場合に起こります。また、歯茎が少し下がってしまうと、歯の根っこの一部が露出してしまい、水がしみたりします。知覚過敏の場合は、むし歯ではありませんので、しみている部位に知覚過敏用のコーティング剤を塗布することで、おさまっていきます。最近は、咬み合せなどが原因の知覚過敏も増えていますので、気になる時は早めにご相談下さい。


歯並びにコンプレックスを感じています。歯並びを良くしたいのですが・・・?

歯並びをきれいに治療する方法には、『矯正治療』と『補綴矯正治療』があります。『矯正治療』とは、イメージ通りの、歯にワイヤーなどを使用して並びをきれいにしていく方法です。数本の抜歯や、期間が少し(2年くらい)かかりますが、ご自身の歯をきれいに並べていく、スタンダートな治療法になります。最近では、すこしのズレであれば、マウスピースによる矯正治療も出来ます。ただ、残念ながら、当医院では矯正専門医が不在のため対応しかねますので、ご相談いただければ、信頼できる病院をご紹介いたします。『補綴矯正治療』とは、簡単に説明すると、気になる部位をセラミックなどの歯をかぶせてきれいに並べる方法になります。芸能人の前歯がほとんどその方法で治療されてますので、イメージしやすいかもしれません。この方法の利点は、歯をかぶせるため、自分の思い通りの形や色にできること・短期間で終わることがあげられます(早ければ2回で歯が入ります)。欠点としては、きれいな歯をかぶせるため、自分の歯を削らなければいけないことがあげられます。最近では、この『補綴矯正治療』が増えてきています。当医院でも行っていますので、ご自身の歯がどのような治療法になるのか、ご相談だけでも構いませんので、せひご来院下さい。


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